生理痛・子宮筋腫・子宮内膜症などについて

生理痛・子宮筋腫・子宮内膜症など婦人科疾患

生理痛・女性ホルモン

生理痛は、あって当たり前のものではありません。本来は、ないものです。ホルモンの変動で、いつもより疲れやすい・ぼーっとする程度は大丈夫ですが、痛みとなると別です。
また、出血の量が多い、塊が出る、などの場合は、子宮筋腫や子宮内膜症などの病変が隠れていることもあります。我慢できるからとそのままにせず、根本的に体を整えることをお勧めします。

また、女性の疾患には、生き方も大きく関わっています。知らず知らず我慢していたり、また周りから影響を受けていたり、必要以上に頑張らなければいけない!と頑張っている方も多く、メンタルケアも非常に大切だと考えています。


自然な自分のリズムを取り戻す

マッサージ・整体

​生理痛をはじめ、婦人科疾患をなおしていくためには、なんといっても「血」。血の巡りをよくしていくことが大事です。そして血の中身も大切。体全体を整えて、血の巡りをよくしながら、メンタル面も含め、なにが止めているのかの原因を突き止めていきます。

【整体セラピー】
①体のストレスとなっている、構造的な歪みを取る
②神経の緊張の緩和
③内臓疲労の解消
④筋肉も緩め、血の巡りをよくしていく
​⑤ホルモン・自律神経系を整える
⑥体に影響している、マイナスのエネルギーの解放

​【カウンセリング】
⑦自分がいま、どのような状態かを知る。日常生活に活かせるケアの提案
⑧ストレスとなるもの・環境があれば、それに対する認知を変えていく

えみオーナーより 子宮腺筋症の方へのセラピー

子宮腺筋症(子宮内膜症の一種)で、数か月出血が続いておられた方より、整体後メッセージをいただきました。  

 「出血がきれいに止まりました!!
量が増え出した日から数えるとだいたい8日ぐらいで終わったので、早くて驚いています。
ここ数ヶ月、出血がない日が少なかったので、本当にうれしいです。ふさぎがちだった気分も晴れやかになりました。
教わったセルフケアと食事改善を引き続きがんばります。」

よかったです。出血が続くと貧血にもなりますし、気持ちも憂鬱で塞いでしまいます。

子宮腺筋症は、子宮が大きくなり、周囲の組織を圧迫するため、下腹部に鈍痛や腰痛を引き起こします。あと目立つ症状としては、生理痛・不正出血・過多月経・貧血・倦怠感などなど。
婦人科では薬を使って症状を抑える。という治療がほとんどです。効果はありますが、対処療法なので根本的な解決にはならないんですね。

整体では、体全体をみて整えていきます。
体の流れを作る。ということを整体セラピーでは大切にしています。
流れが滞ると、停滞したところから、何らかの症状が出ます。

今回は、胃腸の弱さから必要な栄養分が体の隅々にまで行きにくく、また、血も滞っていたことから、瘀血(おけつ)の状態でした。
ですので、まず内臓から整えて、血の流れがスムーズに行くようにし、そのうえでホルモンが整うよう自律神経系を整えていきます。

そして、自分に自信が持ちにくいといったメンタル面でのケアについてもカウンセリングさせていただきました。

子宮内膜症や腺筋症など、女性にとっては辛い疾患です。
でも、セルフケアや整体で、良くしていく事はできます。
我慢せずに、ぜひご相談くださいね。

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